「木で木を乾燥」、「細胞を破壊しない乾燥」、「35℃で乾燥」と表示している乾燥機はバイオ乾燥機株式会社が世界で初めて開発したものだけです。その他は、全て偽造品です。偽造により問題が発生しましたら弊社にご連絡をお願いします。

バイオ乾燥機 : 温度35℃の超低温と木で木を乾燥させる、新技術の木材用乾燥機。

全国に170基のバイオ乾燥機が

 全国に170基 


>>全国170基のバイオ乾燥機(ここをクリック)

画像の説明
長野県のバイオ乾燥機(最新)



蒸気高温乾燥材は、お施主様に喜ばれていますか?

画像の説明

お施主様が, 芯が真っ黒に焦げた柱や土台が, 自分の家に使われていると知ったら?

画像の説明

木材の人工乾燥は、自然界(地表)に存在しない中温・高温や圧力(減圧・加圧)、あるいは高周波数による処理により、全部位に対して細胞破壊を起こす破壊工法が通常です。

乾燥材の生産性を高めるためには乾燥処理時間が短縮できる破壊工法が最適、不可欠であるとのことから実施されていますが、物理的破壊工法を使用して出来上がったものは、極めて脆弱な木材と言えます。

細胞破壊が著しい木材の使用は、大震災や自然災害の国である日本においては危険極まりなく、命を守るための建築材料とは言えません。



奈良時代の木材乾燥は、細胞破壊から守る天然乾燥工法でした。

古書に、奈良時代の木材乾燥方法が書かれていました。

竹林の真ん中に竹を伐採して広い空間を作り、そこに乾燥工場を作ったそうです。工場は柱と茅葺の屋根だけで、極めてシンプルな作りです。そこに伐採直後の皮を剥いだ丸太を整然と並べて、大きさにより、5年、10年、20年の歳月をかけて乾燥させたとのことです。

乾燥の条件は、第1に雨や太陽光(直射日光)を当てないこと(その為に茅葺屋根がある)、第2に強い風を当てないこと(竹林の中で風がそよそよと流れる環境)、第3に地面(床)に水が溜まらないような構造になっていること。

ここには、細胞破壊を防ぐ様々な工夫が見られます。直射日光を避ける(紫外線や赤外線から細胞を守る)、直接の風を当てない(樹皮に守られて育った木の細胞は生きていた間は一度も風に当たったことがない、風が細胞に当たることで細胞破壊が起こる)、床下をじめじめさせない(細胞をウイルス、細菌、カビから守る)。これらは天然乾燥の基本条件と言えます。

こうして、1300年後の今日でも、腐食あるいは細胞破壊されないで当時の木質建造物が残っている。

>>奈良時代の木材乾燥

>> 行政がバイオ乾燥機を導入
>> 銘木・家具・建具の人工乾燥

powered by Quick Homepage Maker 4.85
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

QLOOKアクセス解析